ガンランスをはじめてみよう!
こんにちは今回は「モンスターハンターワールド:アイスボーン」でのガンランスの基本操作と、
その砲撃タイプ別の立ち回りについてご紹介します。
ガンランスはその名の通り、ランスと砲撃を組み合わせた武器で、
攻撃力と防御力のバランスが取れた非常にユニークな武器になります。
ガンランスの最大の特徴は、強力な砲撃とガード能力です。
敵の攻撃をしっかりと防ぎつつ、隙を見て強力な砲撃を繰り出すことができます。
またガンランスには「竜撃砲」や「フルバースト」などの強力な技があり、
これらを駆使することでモンスターに大ダメージを与えることが可能です。
この記事では、ガンランスの基本的な操作方法や砲撃タイプ別の立ち回り
ついて詳しく解説していきます。
これからガンランスを使ってみたいという方はぜひ参考にしてみてください!
この記事はこんな人にオススメです。
- モンスターハンターワールド:アイスボーンを初めたての人。
- これからガンランスについて知ろうとしてる人。
- ガンランスに興味があるけどなかなか踏み出せないでいる人。
この記事では以下のポイントが分かります。
- ガンランスの基本的な操作と立ち回り。
- 砲撃タイプ別の特徴。
- 砲撃タイプ別の戦い方、立ち回り。
ガンランスはどういう武器?
ガンランスは高いガード性能と砲撃による固定ダメージが魅力の武器になります。
物理攻撃部分も弱くはなくむしろ高い水準にあると感じます。
反面、機動力が低く移動速度を活かした戦い方は苦手になります。
また武器を構えている状態だと回避行動がステップになるのも特徴で、
ステップ回避に慣れないうちは少し使い勝手が難しいかも知れません。
ですが重厚で独特のギミック、ロマンあふれる竜撃砲もあり心をくすぐる素晴らしい武器です。
ガンランスのメリット
- 肉質が硬いモンスターにダメージを出しやすい。
- モンスター転倒時などの隙に使える高火力なコンボがある。
- 高いガード性能でダメージを大きく抑えられる。
ガンランスのデメリット
- 起動力が低め。
- 斬れ味ゲージの減りが激しめ。
- 砲撃がモンスターに当たらなくても斬れ味が落ちる。
- 竜撃砲が味方を吹き飛ばしてしまう。
ガンランスの砲撃タイプ
ガンランスには砲撃に3種類のタイプがあります。
それぞれに強みがあり、立ち回りも変わって来ます。
通常型
砲撃タイプ:通常型は砲撃できる弾数が3タイプの中で多いです。
フルバーストの砲撃が3タイプの中で攻撃力が高いのが特徴です。
代わりに通常砲撃、溜め砲撃は竜撃砲は他のタイプに軍配が上がります。
放射型
砲撃タイプ:放射型は砲撃できる弾数は2番目に多いです。
通常の砲撃は攻撃力が低いですが、溜め砲撃の攻撃力が1番高いです。
放射型の砲撃は範囲が狭いですが、砲撃の射程は長くなっています。
拡散型
砲撃タイプ:拡散型は砲撃できる弾数が1番少ないですが、
そのかわり通常の砲撃と竜撃砲の攻撃力が一番高いのが特徴です。
砲撃の射程は短いですが、砲撃の範囲は1番広いです。
その他:殴り型
砲撃タイプとは少し異なりますが、砲撃タイプのLvがレア度の割に低かったり
序盤の攻略などで斬れ味が緑以下しかないガンランスも殴り型が有効です。
単純に攻撃力が高いガンランスもこちらの型を採用することもあります。
ガンランスは攻撃倍率が高い武器で物理攻撃だけでも戦えますので、
覚えておくと活用の幅が広がります。
ガンランスの基本的な操作
ガンランスの基本的な操作の説明をします。
ガンランスには物理攻撃と砲撃攻撃の2種類の攻撃があります。
物理攻撃
物理攻撃はガンランスの刃部分を使用した攻撃のことを指します。
ガンランスの物理攻撃は意外と強く、砲撃を使用しなくても戦えてしまいます。
主な物理攻撃の種類は以下の通りになります。
突き(水平突き) △ボタン
突きは基本的な攻撃で、3回まで連続で出せることができます。
物理攻撃としては威力が弱めですが、大半のアクションに繋げられます。
主な使用パターンは特定の部位へのピンポイント攻撃や、
砲撃タイプ「拡散」での立ち回りである、チクボン攻撃などで使用されます。
斬り上げ △+〇ボタン
斬り上げは前方から上方向までの範囲まで攻撃できるアクションです。
フルバースト砲撃や殴り型の叩きつけループでの攻撃の初動になり、
砲撃タイプ「通常」と殴り型はこの攻撃を多用することになります。
斬り上げ後砲撃することによって上段への砲撃も可能になります。
突きでは届かない上方向への攻撃に有効になります。
叩きつけ 斬り上げ後 → △ボタン
叩きつけは斬り上げからの派生で出せる攻撃になります。
またクイックリロード、踏み込み突き上げからの△+〇ボタンでも叩きつけが出せます。
叩きつけからはフルバーストと薙ぎ払いへ派生ができます。
叩きつけはフルバーストや殴り型の叩きつけループで多用されます。
薙ぎ払い 叩きつけ後 → △ボタン
薙ぎ払いは叩きつけからの派生で出せる攻撃になります。
殴り型の叩きつけループで多用されます。
薙ぎ払いからは起爆竜杭砲・竜杭砲が派生で出せますので、
砲撃を使用する立ち回りでも有効になります。
踏み込み突き上げ ⇧+△ボタン
踏み込み突き上げは初動で出せる攻撃になります。
踏み込み突き上げからは突き、叩きつけ、砲撃に派生可能です。
叩きつけループで使用するのが一般的です。
ガード突き R2+△ボタン
ガード突きはガード状態から出来る攻撃になります。
斜め上方向に隙の少ない突き攻撃をします。
ガード突き中はモンスターの攻撃をガードしないので注意が必要です。
砲撃部分
ガンランスの砲撃は砲弾を使用して攻撃をします。
砲撃は固定ダメージとなっており、砲撃Lvとスキルで威力の底上げが可能です。
各砲撃タイプによって砲撃の威力が違うので立ち回りにも影響します。
砲撃 〇ボタン
基本的な砲撃で砲弾を消費して攻撃します。
砲撃はモンスターに当たらなくても斬れ味を消費します。
砲撃の威力は砲撃タイプ「拡散」が1番高くなります。
溜め砲撃 アクション後 → 〇ボタン長押し
溜め砲撃は攻撃アクションの後に出来る砲撃になります。
砲撃の後に溜め砲撃もできますが、砲弾を使用してしまう以上砲撃回数が減ってしまいます。
突きなどの物理攻撃から溜め砲撃を使用するのがオススメになります。
溜め砲撃の威力は砲撃タイプ「放射」が1番高くなります。
フルバースト 叩きつけ後 → 〇ボタン
フルバーストは砲弾を全弾使用する砲撃になります。
砲弾を全弾使用するので、砲撃タイプ「通常」が1番高くなります。
フルバーストは叩きつけからの派生からでしか出せないので、
モンスターの隙があるときに使用するのが定石になります、
竜撃砲 R2+〇+△同時押し
竜撃砲は使用すると長い溜めを経て、高威力の砲撃を行う攻撃になります。
竜撃砲を使用したあとはクールタイムがあり、再使用まで時間が必要になります。
長い溜めがあるので使用するときはモンスターの隙が大きい時に使用するのがオススメです。
砲撃タイプ「拡散」が1番威力が高くなります。
竜杭砲 薙ぎ払い後 → △or〇ボタン または砲撃2回後 → 〇ボタン
竜杭砲は薙ぎ払いや砲撃2回後に出せる攻撃になります。
竜杭砲は砲撃Lvと物理攻撃力で威力が変動しますので、殴り型も有効になります。
隙が大きい攻撃ですので、モンスターの隙があるときに使用するのがオススメです。
起爆竜杭砲 起爆竜杭装填後、竜杭砲と同じアクション
起爆竜杭砲は竜杭砲と同じアクションで出来ますが、起爆竜杭装填が条件になります。
起爆竜杭砲に成功するとモンスターに杭を付けることができます。
杭がついている間は砲撃の攻撃に誘爆して追加ダメージを与えることができます。
追加ダメージが発生する攻撃は、砲撃、溜め砲撃、フルバースト、竜杭砲になります。
また、一部スリンガー弾でも追加ダメージが発生します。
その他
物理攻撃、砲撃攻撃以外のアクションで主にガード、回避行動になります。
ガンランスの回避行動はステップ回避なのが特徴になります。
ガード R2ボタン
モンスターの攻撃をガードすることができます。
ガンランスはガード性能が高くノーダメージでガードすることができます。
モンスターの攻撃をガードした時はスタミナを消費します。
スタミナがない場合はモンスターの攻撃を受けきれないので注意してください。
ステップ ✖ボタン
ガンランスの回避行動になります。
他武器の前転回避と違って回避距離が短いのが特徴になります。
大ステップ アクション後 → ⇩+✖ボタン
なんらかのアクションの後、⇩+✖ボタンで通常のステップ回避より
大きくステップする大ステップ回避ができます。
後ろ方向にしかできないのが難点ですが、
大きく間合いを取れるのでモンスターの攻撃を回避しやすいです。
リロード R2+〇ボタン
ガンランスの砲弾と竜杭砲を補充するアクションになります。
隙はそこそこありますので、余裕のあるときにリロードをするのがオススメです。
クイックリロードとの違いは竜杭砲が装填されるかどうかで、
リロードの方だけ竜杭砲が装填されるので注意してください。
クイックリロード アクション後 → R2+〇ボタン
リロードと同様こちらも砲弾を装填するアクションになります。
リロードとの違いは攻撃アクションから使用できることでこれにより
叩きつけループなどの立ち回りが成立するところになります。
注意点としてクイックリロードには竜杭砲を装填しないので気をつけてください。
起爆竜杭装填 L2+〇+△ (スリンガー装填時)
起爆竜杭砲装填は起爆竜杭砲を使用するための準備アクションになります。
起爆竜杭砲装填を発動するためにはスリンガー弾を所持してることが条件になります。
隙が大きいモーションですので注意してください。
ガンランスのタイプ別立ち回り
ここでは3つの砲撃タイプの戦い方と少し変わった戦い方を紹介します。
あくまで強みを活かした戦い方ですが、必ずこうしろというわけではありません。
モンスターも色んな動きをしてくるため臨機応変に戦うのがセオリーになります。
通常型
通常型はフルバーストを多用する立ち回りが有効になります。
起爆竜杭砲を設置してからのフルバーストは高い火力を出せます。
『斬り上げ→叩きつけ→フルバースト→薙ぎ払い→クイックリロード→叩きつけ』の
ループでモンスターが転倒時などに大ダメージを稼ぐことができます。
放射型
放射型は溜め砲撃を多用する立ち回りが有効になります。
起爆竜杭砲を設置してからの溜め砲撃ループで高い火力を出すことができます。
『突き→溜め砲撃×n回→クイックリロード→突き』のループで、
モンスターに大ダメージを稼ぐことができます。
拡散型
拡散型は突きと砲撃の『チクボン』を多用する立ち回りが有効になります。
起爆竜杭砲を設置してから、突きと砲撃を当てていきます。
『「突き→砲撃」×n回→クイックリロード→「突き→砲撃」』の
ループでモンスターに大ダメージを稼ぐことができます。
殴り型
殴り型はクイックリロードを使用した薙ぎ払いループがを多用する立ち回りが有効になります。
『斬り上げ→叩きつけ→薙ぎ払い→クイックリロード→叩きつけ』のループか、
『斬り上げ→叩きつけ→薙ぎ払い→クイックリロード→斬り上げ』のループで、
転倒時などのモンスターに大ダメージを稼ぐことができます。
また砲撃に慣れなてない方やストーリー序盤のガンランスもこちらの立ち回りの方が
有効になるケースがあります。
ガンランスまとめ
ガンランスの強み弱みのまとめは以下の5つのポイントになります。
- ガンランスはガード性能が高く、砲撃による固定ダメージが特徴の武器。
- 物理攻撃が通りにくいモンスターにも砲撃でダメージが出しやすい。
- 砲撃を多用する立ち回りは起爆竜杭砲を設置するとさらに火力がアップ。
- 機動力が低めで、斬れ味が落ちやすいのが少しネック。
- ストーリー序盤だと砲撃の威力が低め。
ガンランスの砲撃タイプのまとめは以下の3つのポイントになります。
- 砲撃タイプ「通常」はフルバーストが強く、その他は平均的。
- 砲撃タイプ「放射」は溜め砲撃が強く、砲撃の射程は長いが範囲は狭め。
- 砲撃タイプ「拡散」は砲撃が強く、砲撃の射程は短いが範囲は広め。
ガンランスの立ち回りのまとめは以下の4つのポイントになります。
- 砲撃タイプ「通常」はフルバースト活かした立ち回りが強み。
- 砲撃タイプ「放射」は溜め砲撃を多用する立ち回りが強み。
- 砲撃タイプ「拡散」は砲撃を多用した立ち回りと竜撃砲が強み。
- 砲撃をしない「殴り型」は叩きつけ→薙ぎ払いのループを多用するのが強み。
以上がガンランスの基本操作と立ち回りの説明になります。
どうしても慣れが必要な部分はありますが、
極端に難しい操作はありませんので気軽に初めて大丈夫です。
ガンランスの説明は以上になります。最後まで読んでくださりありがとうございます。
あなたもガンランサーに慣れることを願っています。
コメント